
正直田舎での生活の知恵みたいなのはなにもないし、いざというときに、実際どのくらい力になれるかもわかりませんが、
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雪かき自体を楽しめる若者であること。またそんなふうに雪を愉しむ若者が多少地域の高齢の世帯にも新しい風を吹き込んだり、安心感につながっていたり、みたいなところは多文化共生ならぬ多世代共生のいいところだなと。
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つまり、もちろん地域差もあるかと思いますが、日本には若い移住者であるというだけでこうして誰も損しない関係性が築ける場所が意外と多いのではないかという、そういう気づきですかね。

最近話題になっている『山奥ニート』なんていうのもその結構いい例なんじゃないかと。
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【なぜ?"ニート"山奥で暮らす】
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ここで石井さんが言うように、僕のいる地域の人たちも、僕たちがなぜここにいるのかとか、そういうことを詮索してこない、また何かを押し付けてくるわけでもない「本当にすごいことで、みんな出来た人たち」だな、というのは僕の地域の方々への印象でもありますし、
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東京出の自分としては、昨今「新しい資本主義」が叫ばれるなかで、コロナ禍で自分が都市の脆弱性であるなと感じた経済的なものでしか自分の生存が担保されていない感覚をおぎなえる、自然の不都合さゆえに生まれるゆるい連帯のようななにかがあるな〜というのを長野移住1年経ってから改めて感じています。

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自分はより本質的には経済活動の中ではなく自然の中の存在なんだと気づかさせてくれます。なので、寒さも含め東京⇨長野の生活、僕はプラマイ現状プラスだな、と感じています。
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ということで、田舎も人生の生きる場所として積極的に検討してもいい時代になっているのではないか、と。都会での生活しか現状知らんのだけど現状なーんか微妙、と思っている人には、田舎もさまざまあります、という前提を共有したうえで、田舎にもいろんな可能性があるよ〜ということを伝えたいですね。








